冬の朝こそ海

皆さん、こんにちは。

おおるりカウンセリングルームの菅です。


今回は、先日早起きして散歩してきた、湘南の海について書こうと思います。



海といえば…夏を連想されるでしょうか。

私は少し違って、海といえば冬の朝なのです。


オンシーズンをとっくに過ぎて、人がほとんど見当たらない海は、きーんと冷たい空気が張り詰めています。


そこには、辺りに響く波音と海鳥の声だけです。


朝日がぐんぐんと昇っていく度に、体中が照らされて、温かい飲み物も口にすれば芯から暖まるのも感じます。


この、冬という季節と自分がつながる瞬間が、何とも堪らないのです。

これからの季節も散歩日和が待っているので、楽しみです。


そいえばこの写真は、七里ヶ浜と缶コーヒーです。この前の秋晴れの日に海岸線を散歩してきました。

秋の七里ヶ浜はススキがそよそよ凪いでいて、とても心地好く過ごせました。


ちなみにこの付近はトンビが凄まじいので、急いでコーヒーを飲み干しました。