夢を叶えるために

皆さんは『夢』ってありますか?


今回も夏休み特別版として、夢が生まれる瞬間と夢を叶えるために、といったテーマでブログを綴ろうと思います。


先日、高尾山を登ってきました。

(※リフトも使いました)

山頂は涼しさを感じましたが、太陽が近くなるので、日差しがとても強く感じられました。


途中、木々の合間を縫うように進むのですが、なんともセラピューティックでした。


木漏れ日、葉の重なり合う音や顔を掠めていく風、土の香り、木陰で飲むお茶の染み渡る感覚…


勾配ある道を歩くときの太ももの痛み、山頂で感じる足の裏の疲労感、木陰に腰を下ろして休息したときの解放感…


ただ山を歩くだけなのに、こんなにも体と心を感じられました。



なぜ今回、高尾山に登ってみたかというと、近いうちに富士山を登頂したいと思ったからです。


私の地元は山梨県ですが、富士山には登ったことはなく、山登りを意識したことはありませんでした。


しかし、最近になって、

「そういえば、山梨県出身だけど富士山登ったことないな…ちょっと気になるかも」

→ネット検索、登頂した人の話を聞いてみる

→「気になる!」更に調べる

→「登ってみたい!!」気持ちが強まる

→「いやでも未知のことだから分からないことだらけだな…」不安や心配などネガティブになる

→「まあとりあえず、低い山から登ってみるか!

→「高尾山に登ってみよう!まだ心身の準備ができていないから、リフトも使おう!」

という流れ。


ちょっとした興味から情報を集め、関心が高まり、目標という夢が生まれました。


こんなふうに『ちょっとした』・『ひょんなこと』が、目標や夢を生み出すことがあります。


私は日ごろ、自分の時間だけでなく、カウンセリングや面接でもこの小さな一歩を大切にしています。


それは、「大きな夢を叶えるのは無理かもしれない」、「すぐに実現できないかもしれない」、そう思ったとしても、自分で踏み出した小さな一歩が、夢の近くまで連れて行ってくれると信じているからです。


もちろん、その道でいろいろと起きるでしょう。

取り組むペースを調整したり、方向転換したり。少しやってみたことで満足することもあるでしょう。あるいは、別の何かと出会いゴールを変えることもあり得ますよね。


夢を叶える道中は、何が起きるか本当に分かりません。

しかし、今の自分の本当の気持ちを、できる限り暖かく持っていたいと思います。


夢を叶えるための次のステップとして、『今できることを少しずつクリアしていく』ことが待っています。


私でいうと、高尾山をリフト無しで登頂したり、他の同じくらいの標高の低い山をいくつか登ったり、徐々に標高を上げてトライしてみる、ということになりますね。

また、日々の運動も必要になると思います。


いつになるか分かりませんが、富士山を登頂した暁にはご報告したいと思います🗻